売れる仕組みを考える【お客様の心理から】

2016.12.11

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ネットショップで買い物をしてもらうために考えたことがあります。

①まずは、ネットショップの存在を広く伝える】こと。知ってのぞいてもらわないことにはなにも始まりません。そのためには広告を出したり、SNSで発信したりなど物理的な準備が必要になります。私はこの分野にうといのでHP製作の方からアドバイスを頂きながら進めています。

②次に、せっかく見に来てくださった方に興味を持ってもらう】ということが大切だと思うのです。HPに入ったけど興味を失う理由は様々だと思います。第一印象のトップページが「主力商品・価格が明確に理解できる」ページにしようと思いました。私にとってはごく当たり前の考えですが、ネットショップの中には(コンセプトやキャンペーンなどを前面に出していて何を売っているショップなのかがわかりにくい)といった所もあります。また、商品は分かるけど商品説明も理解できるけど、肝心の価格が次に進まないと分からないといったショップもあります。私は価格を理解して、次にそれに見合った内容なのかを商品説明で理解したいと思うタイプです。例えば洋服を買いに行って、どんなに素敵なモノがあっても価格が自分の価値観と合わなければ買うことはできません。いくら店員さんに商品の良さを伝えられても「ムリです」になってしまいます。(買うことがないものの良さを知りたい)とは思わないので、むしろ価格がわからないままに長い説明(どんなに魅力的な文言でも)があるとストレスに感じてしまいます。ですからトップページには「わかりやすい」を優先しています。

③少しだけ興味を持ってもらえたら次に馴染んでもらう】ことが必要と考えます。商品に興味を持っても、初めてのショップで初めての商品を購入するのは心のハードルがあります。そこで、商品には関係のない楽しいページがあるといいなと考えたのです。そこで私は4コマ漫画をネットショップに掲載することにしました。ショップの中でリラックスして時間をかけて見てもらえたら、たとえその時に購入につながらなくても記憶には残ります。→4コマ漫画を導入するまでの経緯はこちら

④初めての場所(ここではネットショップ)に馴染んでもらえたら購入への心のハードルはぐっと下がるのでは、と期待できます。(知っている=安心)という心理が働くからです。次に大切になるのは買いやすいシステム】かどうかということです。私は幸い(?)かなりめんどくさがりな性格でして、購入までのシステムが面倒で途中で買うのをあきらめることがあります。会員登録しているモールで探し直すことも少なくありません。購入までのステップはわかりやすく簡単であるべきと考えています。

他にも色々考えています。。 

 

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