成分で選ぶリップクリーム

2018.10.17

イメージしてみてください。

食料を選ぶとき、(なにが入っているのか?どんな添加物が使われている?)とじっくり原材料を読み込むことがあると思います。どんなに美味しいモノでも身体に良くないモノが入っているのなら、買うのをためらうのではないでしょうか?

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リップクリーム使用全成分表示が義務づけられています。(除く1%未満)ですから、その気になれば成分を確認していくことができるのです。

ですが、ほとんどの場合、(なんとなく良さそう)のイメージや、(◯◯が配合されているから)と配合量や他の成分まで確認することなく、または(イメージ画像やデザインに左右されて)選ばされているケースが多いのです。

 

ここがおかしい!!

・使用成分の種類が多すぎ

・使用成分がさっぱりわからない

・配合って?ほんの少しでも入ってさえいればいいの?

 

リップクリームが合う・合わないの問題を抱えている人は多いはずです。なのに選ぶときには(なんとなく良さそうだから)と直感を頼りにしていませんか?使用成分ひとつひとつが何から出来ていてどのような作用があるのかないのか理解していますか?どなたかの口コミを頼りにしすぎていませんか?

ポイントは『私に合う成分か、否か』です。

「雰囲気で選ぶ」のではなく、「成分で選ぶ」を始めてみませんか? 

食べものを選ぶときに原材料を確認するようにリップクリームの使用成分を確認してみてください。

使用成分は使用量の多いものから順に記載することが義務づけられています。主成分は何なのか、次に使われている成分は何なのか、理解できない成分がどのくらい添加されているのかいないのか、チェックして選ぶ。新しいリップクリームの選び方です。