売れる仕組みを考える【わたしの秘策】

2016.12.10

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「趣味で作っているリップクリームを商品化したい」そう決めて最初に考えたことは、どうやったら売れる仕組みを作れるか、ということです。

わたしの秘策は商品デザインをネットショップアドレスにしちゃえでした。私自身、商品を使っていて(あ。コレいいな!)と思うタイミングが結構遅めにくるタイプです。化粧品を使い続けるうちに自分なりに納得するポイントが見つかったりするのです。その時にはパッケージを処分していて商品名が分からないことがあります。コレかなーと思って買ってみたらよく似た別の商品で、使ってみたら全然別物だったという経験も少なくありません。使いながら商品名だけでなく、どこで買えるのかが常に理解できれば購入につながりやすいかなと考えたのです。

商品の顔となるデザイン(ショップアドレス)は大好きなイラストレーターにお願いして作ってもらいました。beesgloss.com を手描きの筆記体にするだけですが、私のセンスでは納得のいく見た目に仕上がりません。細かなことですが「最初の筆記体bはこんな書体にして欲しい・書き終わったところから次の文字につなげて」など自分好みの意思をしっかり伝えました。イラストレーターの方からは4つデザインをいただきました。どれも個性があって捨てがたかったのですが、商品への収まりを想像して一番シンプルなデザインにしました。

金属角型のリップ容器にさり気なく収まるシンプルデザインがとっても気に入っています。

beesglossのリップクリームは内容成分見た目で勝負しています。もう一つ、男性にためらいなく使ってもらえるリップクリームを目指して作っています。そのためにぱっと見ではリップクリームと分からないような無機質なデザインにしたかったのです。オフィスのデスク上に置いていても(PC機器か何か?)のようなデザインです。PCやスマホとお友達かのようなデザインで、必要な時にはそのままロゴを検索してもらえればいつでも購入できる簡単便利必要最小限のクールなデザインにしたのです。

 

 

 

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